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【見分け方は簡単】不動産売却に強い会社と、選んではいけない「要注意な会社」の特徴

「家や土地を売ろう!」と決めたとき、多くの方はまず近くの不動産会社を探すでしょう。しかし、街で見かける不動産会社ならどこに頼んでも結果は同じだと思っていませんか?


実は、一口に不動産会社といっても、会社によって「得意分野(強み)」は全く異なります。売却を成功させるためには、「不動産売却に強い会社」を見極めて依頼することが一番の近道です。


今回は、大切な資産を安心して任せられる不動産会社の見分け方を分かりやすく解説します。


1. 不動産会社には「売買」と「賃貸」の壁がある

不動産会社の業務は、大きく分けると「売買(ばいばい)」と「賃貸(ちんたい)」の2つに分かれます。

賃貸メインの会社: アパートの入居者募集や、店舗の管理などが得意

売買メインの会社: 家や土地を高く・早く売るためのノウハウや顧客ネットワークが豊富


もし、賃貸物件ばかりを扱っている業者に売却を任せてしまうと、売却活動のノウハウが足りず、買い手がなかなか見つからなかったり、相場より安く買い叩かれてしまったりするリスクがあります。売却を任せるなら、必ず「売買(売却)」に強い会社を選びましょう。


2. 【簡単!】売却に強い会社を見分けるポイント

売買に強い会社かどうかを見分ける方法は、実はとても簡単です。それは、「不動産会社のホームページ(HP)をチェックすること」です。

チェックするポイントは以下の3つだけです。

① 売買物件の情報が多く載っているか

HPを開いたら、掲載されている物件情報を確認してください。「売り物件」「中古マンション」「分譲土地」といった売買物件の情報が豊富に掲載されている会社は、それだけ売買の実績があり、現在もアクティブに売却活動を行っている証拠です。


② 賃貸物件ばかり載っている業者は避ける

逆に、HPが「賃貸アパート」「賃貸マンション」「駅から徒歩5分の一人暮らし向け物件」といった情報ばかりで埋め尽くされている会社は、賃貸仲介がメインの業者です。売却の相談をしても、不慣れな対応をされる可能性が高いため注意しましょう。


③ そもそも物件情報が載っていない会社は「要注意」

今や不動産を探す人のほとんどがインターネットを利用します。それにもかかわらず、HPに物件情報がほとんど載っていない、またはHP自体が何年も更新されていないような会社は要注意です。売却を依頼しても、効果的なインターネット広告を出してもらえず、買い手が見つからないリスクがあります。


まとめ:まずはHPをのぞいてみよう
不動産売却は、人生の中でも特に大きなお金が動くイベントです。だからこそ、パートナー選びで妥協してはいけません。

「看板が有名だから」「家から一番近いから」という理由だけで選ぶのではなく、まずはその会社のホームページをのぞいてみてください。売買物件が活発に動いている会社こそが、あなたの不動産を高く・早く売ってくれる心強い味方になってくれるはずです。